play_circle_outline
Previous Next

データサイエンス講義導入:「芸術とデータサイエンス」ーみえないものをみるー

講義概要

芸術専門学群の皆さんにとって、データサイエンスというのは縁遠い、または、できれば避けて通りたかった分野かもしれません。コンピューターを使った分析と聞いただけで距離を取ってしまう事も。
しかし、皆さんは鉛筆と同じくらいスマートフォンを片手に持って、毎日のように小さなコンピューターを使って生活しています。身近な道具のはずですよね。そこで本講義では、芸術専門学群の皆さんにとってのデータサイエンスについて、その接点や考え方について説明します。

プロフィール

山田 博之 芸術系
三菱自動車工業でのカーデザイナーの実務を経て、筑波大学大学院在学中に Eラーニングシステム開発を行うロゴスウェア株式会社を起業。インターネット上で コミュニケーションを行うためのツール開発とコンサルティングに携わる。
現在は教育や企業セミナーのためのオンラインセミナーシステムの研究開発を行い つつ、筑波大学 芸術系 准教授として、情報・プロダクトデザイン領域での指導を担当。コミュニケーションをテーマとした研究の立場から指導にあたる。

After working as a car designer at Mitsubishi Motors Corporation, I started LOGOSWARE Corporation, an E-learning system development company, while I was a graduate student at Tsukuba University. At LOGOSWARE, I develop tools and provide consulting services for communication on the Internet.
Currently, while conducting research and development of online seminar systems for education and corporate seminars, I am also an Associate Professor of Art at the University of Tsukuba, where I am in charge of teaching in the area of information and product design, from the standpoint of research on the theme of communication.

公開