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『オペレーティングシステムの世界』

プロフィール

加藤 和彦 システム情報系 教授
1989年東京大学理学部情報科学科助手、1993年筑波大学電子・情報工学系講師、1996年同助教授、2004年筑波大学大学院システム情報工学研究科教授、現在に至る。1992年博士(理学)(東京大学)。オペレーティングシステム、分散システム、仮想計算環境、セキュリティに興味を持つ。1990年情報処理学会学術奨励賞、1992年同研究賞、2005年同論文賞、2004年日本ソフトウェア科学会論文賞、各受賞。

OSを作るとは、 世界を創るということ

普段何気なく使っているコンピュータ。その頭脳であり、すべての動作を制御しているのが「オペレーティングシステム(OS)」である。あらゆるアプリケーションソフトウェアはそのルールの中で動いている。日本のコンピュータ研究の黎明期からオペレーティングシステムに携わる加藤氏が語る「洗練された技術の美学」「理想のテクノロジーの形」とは