2016年度 光エレクトロニクス 数理物質系教授 末益 崇

講義の概要

グリーンエレクトロニクスに欠かせないエネルギー源としての太陽電池は、情報通信基盤としての半導体レーザと、受光素子と発光素子の違いはあるが、どちらも半導体のpn接合で構成されている点が共通である。本講義では、固体物理をベースに、これらの動作原理を理解することを目標とする。

講師のプロフィール

末益 崇数理物質系教授
1967年、山口県生まれ。博士(工学)(東京工業大学)。2010年筑波大学 数理物質系 教授。研究分野は応用物性、デバイス工学。応用物理学会、電子情報通信学会に所属。2006年より、JST-さきがけ、及び、JST-CRESTで新しい太陽電池材料の研究に従事。