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2014年度 特別講義「『地域の時代』をデザインする」

講義の概要

デザイン=自分の理念を表現すること。

高度経済成長期に付加価値創造の要となってきたデザインに、今新たな役割が求められている。少子・高齢化、過疎化、地域産業の衰退といった解き難く思える諸問題を乗り越え、地域社会の新たな発展モデルを描き出すための理念と戦略を、デザインの視点から構想してみる。

プロフィール

蓮見 孝 札幌市立大学理事長・学長、筑波大学名誉教授
1948年神奈川県生まれ。デザイン学博士。2000年に筑波大学芸術学系教授に着任。2012年に札幌市立大学 理事長・学長に就任。専門分野は、プロダクトデザイン、地域振興デザイン(ソーシャルデザイン)。主な著書は「マルゲリータ女王のピッツァ -かたちの発想論」、「地域再生プロデュース - 参画型デザイニングの実践と効果」など。日本デザイン学会理事・評議員。

公開